育毛の達人公式ブログ
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なぜなら 抜け毛の原因はさまざまで 一人ひとり特徴があります

成長期の途中に抜け落ちてしまった髪の「毛根」の形状を、スコープや顕微鏡で拡大してみると、正常な抜け毛とは、全く違う形状をしています。この毛根の形状によって、脱毛タイプを特定することが可能です。

「細くて弱々しい毛」が多く抜け毛に含まれている場合は、ヘアサイクルが乱れていることが考えられますので注意が必要です。元々、髪一本一本には寿命があり、正常なサイクルで髪が生え替わっている場合、各一本一本は2年から6年間ほど毛根につながっています。もちろんこの間誰しも髪を切りますが、寿命で抜け落ちる髪というのは、しっかりと長期間に渡り栄養を受けて育ってきた髪の毛ということが言えます。

抜け毛の量は個人差もあり、季節や生活環境、体調などで変化しますが、平均して100本/日以内の抜け毛は正常範囲であると考えられています。これを「生理的脱毛」といいます。

抜け毛が多いときの対策や抜け毛治療を行いたいときは、抜け毛治療の専門クリニックに相談するのがおすすめです。なぜなら、抜け毛の原因はさまざまで、一人ひとり特徴があります。その症状に合わせた、適切な対策をカスタマイズする必要があるのです。

なお、抜け毛が多い原因や薄毛治療専門クリニックでの抜け毛治療については、Dクリニック福岡(旧城西クリニック福岡)頭の頭髪コラムにも詳しい記事があります。ぜひ、ご覧ください。

シャンプー剤にはコスト重視で、皮膚に与える刺激が強い製品や、髪の手ざわりを滑らかにするための成分が過剰に入っているシャンプーが多く存在します。そのため、敏感肌の人や、シャンプーする頻度の高い人が使い続けた場合、髪や頭皮のトラブル、肌(顔・首や手など全般)のトラブルに結び付く可能性が考えられるので、抜け毛が増えることも考えられます。

成人男性の3分の1が発症するといわれるAGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の働きで毛母細胞の活動が阻害されることで、髪の毛が満足に成長しなくなり、ヘアサイクルが乱れ、抜け毛が多い状態につながります。

Dクリニック福岡(旧城西クリニック福岡)では、抜け毛や薄毛に関する無料カウンセリングを行っています。
また、女性の抜け毛・薄毛のセルフチェックができるウェブサイトもあります。

例えば、お風呂の排水溝や寝起きの枕でも構いませんが、自分の抜け毛をきちんとみてください。まず、正常な抜け毛は太くて長くて毛根がしっかりしています。逆に細くて短い抜け毛が目立つようなら危険信号です。細くて短い毛というのは、まだ育ちきらずに抜けてしまった可能性が高くなります。

さて、薄毛ではない人でも抜け毛はあるのですが、毎日どれくらい抜けているのでしょうか?

しかし、睡眠不足になるとこれらのホルモンのバランスが乱れ、抜け毛が多くなったり、発毛が抑制されることがあります。

とはいえ、人間は気候に合わせた毛変わりは必要ありませんから、犬や猫のように急激な抜け毛はありません。特に髪の毛は脳を守る大事な保護機能ですから、生え変わりで一気に抜けては危なくなってしまいます。