育毛の達人公式ブログ
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コロナ感染して以来、普段の食べ物にさらに注意を払うようになりました。
そんな折、自宅療養中にこんな動画をみました。

上級キャンパーと思われる人が、木のコブのようなものをナイフでそぎ落とし、お茶にしているではありませんか。そのコブはどうやら「チャガ」と呼ばれるもののようです。ものすごく気になり調べたところ、こんな記述がありました。

チャガとは?

寒い地域で育ち、主な産地はロシアである。日本では北海道で発見することができる。主に白樺の木に寄生し、10-15年かけて成長する。見た目は黒くゴツゴツしたコブの様で、大きいものでは直径約30cmになる。

研究が進むにつれて、チャーガの成分の健康効果が明らかになり、現在は発見困難な貴重なきのことして「幻のきのこ」「森のダイヤモンド」とよばれるようになった。

チャーガには、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、リグニンなどがバランスよく含まれている。また、有効成分としてβDグルカンとSOD酵素が注目されている。βDグルカンには、免疫細胞を活性化させ、免疫力を増強させる作用があると報告がある。SOD酵素には、体の中の余分な活性酸素を除去するはたらきがある。過剰な活性酸素は、がんや老化、生活習慣病の原因になると考えられている。

βDグルカンとよばれる多糖類が豊富に含まれており、免疫細胞を活性化する効果を期待できる。また、SOD酵素とメラニン色素には活性酸素除去効果と抗酸化作用があると考えられている。メラニン色素には、遺伝子保護効果があることが知られている。このようにチャーガには、酸化ストレス除去作用や傷ついた遺伝子の保護作用があると報告がある。

ウイルスがヒトに感染する時には、ヒトの細胞膜を溶かす酵素を出して侵入する。リグニンは、ウイルスが出す酵素を吸収し、ウイルスがヒトに感染するのを防ぐと報告がある[3]。細胞を用いた研究で、チャーガエキスを投与するとヘルペスウイルスの侵入を制御できることがわかった。チャーガはウイルスの糖たんぱく質に対して作用し、ウイルスの細胞内への侵入を防ぐことが明らかになった。

(wikiより引用)

どうやら相当身体によいらしいお茶だということを理解し、早速注文(笑)
味はかなりお茶に近く飲みやすいです。